引っ越し 費用 目安

引っ越しすることになったんだけど、費用の目安はどのくらいなんだろう?
はっきりしないと心配になりますよね?
そして、引っ越し費用と一口に言っても、

・引越し業者にかかる費用
・引っ越し先の物件に入居するための費用
・退去時の費用(原状復帰など)
・移動の際の交通費
・家具を買い換える費用や、処分の費用

などが必要になってきます。
一緒にひとつひとつ、見ていきましょうね。


引っ越しにかかる費用は、見積もりをしてもらえば、大体の金額は出ますし、一括見積りを使うと、最大半額以下にもなります。

交通費に関しては、公共交通機関であれば簡単に計算すれば出てきますし、
お車の移動になるにしても、高速や有料道路の料金の合計や、移動距離から大体の燃費とで計算すると、ガソリン代が出ますよね。途中でお食事をされたりとか。

引越し先の物件に入居するための費用も、ざっくりの希望物件(築何年、間取り、部屋数など)の条件を出して、その地域の不動産屋さんに聞いて金額を出してもらうことも出来ますし、
ご実家にお帰りになる場合であれば、入居費用はほぼかからないでしょうし。

退去時の費用は、アパートなどの賃貸にお住まいであれば、管理会社さんに見に来てもらい、大体の金額は出してもらえるでしょう。

家具の買い替えや処分などがなければ、

それらを合計すれば、大体の費用の目安は出ますよね?(^^)


ただ3月だけは最も忙しい月になり、最も閑散期な月の4倍近くにものぼりますので、お値引きも厳しくなるかと思いますので、可能であればこの時期は避けられたほうが費用的には助かると思います。

引越し ダンボール 数

引越し経験がなかったり初めての場合は、ダンボールの数がすぐにいくつと計算を出すのは難しいものです。

引越す人数、家具の量、衣服の量、ダンボールに詰めるものはどのくらいあるのかを出してみることが必要になります。
引っ越しの荷物の中にはベッドやタンス、冷蔵庫など、トラックにそのまま載せればいいものもあります。分けて考えてみましょう。

部屋がある程度片付いていて、不用品などの処分が代替できているのであれば、そのまま業者に見積もりに来てもらえば、大体この数あれば大丈夫っていう数を教えてくれたりします。


ダンボールの調達の方法としては、買うか、無料でもらうかになりますね。

無料でもらう方法
引越し業者が何枚までと、無料でくれるサービスもあります。(大手ならだいたいくれます)
スーパーでもらってくる。(濡れているものや汚れているものは避け、なるべく清潔なものをもらいましょう。)

買う方法
Amazonやアスクル、メルカリなどのネットで買う、ホームセンターや100均で買う方法があります。


引越し後のダンボールの処分
引越し業者さんがくれたダンボールは、引っ越しが終わったあと、家の外に出しておけば業者さんが回収してくれますので安心です。雨に濡れなければ再利用は可能なので、雨が振りそうであれば、ビニールを掛けておくとか、そのへんの配慮はしておきましょう。

ネットショップなどで買ったダンボールを使った場合は、引っ越し終わった後の処分方法を考えておかないといけません。そのままゴミで捨てるか、何かに使うか、あるいはメルカリやヤフオクなどのオークションサイトで売るのもいいですね。ゴミも減らして、少しでも費用の足しになって。

もし、だいたい整理がついていれば、一括見積りしてもらいますか?
唯一電話がかかってこない、SUUMO引越し一括見積りが人気です。
わからないことなど、見積もりに来てくれた人に聞くと親切に教えてくれますよ。
▼公式サイトはこちらです。


【SUUMO引越し見積り】

引っ越し 挨拶 手土産

引っ越した挨拶に、「手ぶらで行くのもなんだなぁ」と思う場合は、ギフトとして手土産や粗品のようなものをお持ちすると良いようです。ちなみにお菓子や洗剤、タオル、というのが圧倒的に多いようですね。

挨拶にいつ行くのかというタイミングですが、当日とか、相手方がご不在でしたらなるべく早い時期にでされたほうがいいでしょう。

引越しの挨拶をするかしないかについて迷った場合、引越し侍の取った統計では、約6割ぐらいの人が引越しの挨拶をされるそうです。4割ぐらいの人はしない、という感じですね。
安全な街で、いい人ばかりが住んでいる地域なら、したほうがいいでしょう。

例外として、女性が一人暮らしをする場合、女性限定の物件であれば挨拶をしても大丈夫なようですが、そうでない場合は、女性が自分が一人暮らしをするんだということを、むやみに明かさないほうがいい、ということはあります。

最近は人どうしのつながりが希薄になりつつありますが、防犯のこともありますし、自分のことを知ってもらい、近所にどんな人が住んでいるのかを知っておくことは、安全に暮らしていく上で大事なのことなのかも知れません。何かあった時に助けてもらえる場合もありますからね。

挨拶回りをする中で、「あそこに住んでる○○さんは○○だから気をつけてね」とか、要注意人物について知ることが出来たり、そのほかにも有効な情報を得られたりすることもあります。ネットで何でも調べられる時代にはなりましたが、近所のことまではわかりませんもんね。

なので、最後にまとめますと、引っ越しの挨拶は当日かなるべく早めにされたほうがいいですし、お近づきのしるしに、何か簡単な手土産にのし(熨斗)をつけて、できれば家族全員で行くのがいいようなのですが、どなたか一人でも行かれるといいですよ、ということでした。

引越のサカイ 料金

引っ越しのサカイって、テレビCM とかいっぱいやってるけど、料金はいくらぐらいなんだろう?
気になったら、とりあえず無料の訪問見積もりに見に来てもらうのが早いです。

一人で考えて悩むより、簡単フォームに入力して、申し込みボタンをポチ!
見積もりに来てもらうだけで、お米1Kgプレゼントももらえちゃいます♫それも、「ひとめぼれ」です。
それで、そんなに高くなかったらOKして、その場でお願いしちゃうんです。

特に3月4月は、引っ越し業界全体が繁忙期になるので、大きな値下げは見込めない面があります。
私達が一括見積りを使う目的って、大幅な引越し料金の値下げですよね?引越し費用の節約。
でも繁忙期だとそれはなかなか難しいのですね。

なので、一括見積りも悪くないのですが、何度も違う引越し業者から電話かかって来て対応するのもけっこう大変ですし、そんなにびっくりするほどの料金でなかったら、お願いしたほうが、仕事もスイスイ進んで気持ちが楽になりますよ。


サカイ引越センター

引っ越し 手続き 車

人と住居の引っ越しとともに、自動車やバイクも引っ越します。
人にまつわる登録関係の手続きが必要なように、自動車の登録関係もすべて手続きが必要になります。

どこに何の申請をすればいいのか?を簡単にまとめてみました。
・免許証の住所変更(警察署あるいは運転免許センター)
・車検証の住所変更(運輸支局)
・自動車保険(自賠責と任意保険会社に住所変更の連絡)
・自動車税納税通知書の送付先(役所)
・車庫証明の登録変更
・ナンバープレートの変更

以前に済んでいた市区町村から出る場合はナンバープレートも変わるので、申請が必要になりますが、この時に、ナンバープレートの数字をご自分の好きな数字に変えるとか、開運のための番号に変えるとかも出来ますので、思い当たる所があれば、ちゃんとその番号を用意しておきましょう。
運が今よりもっと開けたらいいですね!

車庫証明の手続きは、駐車場はそのままで、その車の持ち主の住所だけが変わった場合でも、車庫証明の内容に持ち主の住所が登録されているので、その変更手続きが必要になるので、忘れないようにしましょう。

自動車税納税通知書の送付先も変更しておかないと、自動車税の納付時期に以前の住所に納税通知書が送られることになるので注意しましょう。郵便局に転送手続きを取ってあっても、転送してくれるのは1年間までなので気をつけましょうね。